暑くて溶けそうな日が続いとります。
外に出るのを躊躇してしまいますが、頑張って支部の研修会に行って参りました。
今回のテーマは、「相続・遺言・成年後見」でありました。
成年後見に関しては、あまり関心を持たれている方は多くないかもしれませんが、
相続や遺言はどうでしょうか?
巷では「遺言書キット」が大好評で、今まさに大海賊時代っ! いやっ! 遺言ブームっ!
らしいっすっ! なんだかなぁ・・・
全然業務のことを書かないブログとして認知されとりますこのブログですが、
相変わらず研修の内容は一切語ることなく、かゆい所に全く手が届かない内容を
今回も綴ってみたいと思っております。
誰かが御臨終しまして、遺言書が発見されたとしましょう。
その遺言書が自筆証書遺言だったとします。
そうしますと、まず裁判所に持って行き「検認」を受けなければなりません。
勝手に開けちゃうとお咎めがありますので、気を付けろっ!
因みに、「自筆証書遺言」や、「検認」に関しての詳しい解説は当ホームページを見てねっ!
っていうか、まだ見てない人っている? もしいるのなら、即効見るべしっ!
んでもって、そういう関連もあり、ある行政書士さんが家庭裁判所の方と話をする機会が
あったそうな。そのときに言われた言葉がショッキングっ!
「裁判所は、行政書士さんに対しての信頼感が殆どない。」らしいっす。
理由は、マスコミ等で取り上げられている行政書士の職務違反みたいです。それと、
その裁判所の方曰く、「裁判所に何かしらの理由で怒鳴り込んで来る人の職業を聞くと、
行政書士ってことが多いんだよね。」とのこと。
ホントかよっ!って思いましたが、そう言われたらしいから仕方ない。
誤解のないように申しますが、そういった話題にされる行政書士は一握り、いやっ!
一つまみだと思いますよ。例えて言うなら、小さじ半分位。
それでも、そんな話を聞くとテンション落ちるし萎縮するわ・・・
なんだかなぁ・・・と感じてしまいますが、ドラマや本で少しずつでも認知されている一方で、
良からぬ話もあるらしい。 とても残念なことであります。
そんな話とは無縁で、頑張っていらっしゃる行政書士は沢山います。
今後も行政書士の地位向上と、より多くの認知を得るために、良いお手本となるよう
頑張らねばなりませんねっ!
今回は、研修の内容なんか糞喰らえっ!な勢いで残念な話題を書きましたが、
次回はもう少しまともに遺言のことを書きたいと思います。
カミングスーンっ!


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